2007年01月05日

01 小さな星の唄



posted by 近藤等則 at 18:18| Comment(2963) | TrackBack(0) | Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近藤等則 ULTRA SESSIONS 2007 vol.1

ULTRA SESSIONS 2007.jpg

"The Remembrance in the 21st Century"
近藤等則 ULTRA SESSIONS 2007 vol.1 @ STAR PINE'S CAFE
New Year's GIG 3days


るんるん2007年1月5日 (金)深夜 
open & start 24:00 ※オールナイト
LIVE:近藤等則(electric tp) × SUGIZO(g,vln)
   × REBEL FAMILIA:秋本"HEAVY"武士(Rebel Bass), GOTH-TRAD(Rebel Mix)
DJs : sTILL-mAn a.k.a sAk / L?K?O
前売り¥3300(1drink付) / 当日¥3800(1drink付)

るんるん2007年1月6日 (土)深夜 
open & start 24:00 ※オールナイト
LIVE:近藤等則(electric tp)? &? FREE ELECTRO:DJ Sahib, EIJI(g, programming), Spiritjack(synth)
with special guests : 仲野 茂(vo) from アナーキー & 三宅洋平(vo) from犬式a.k.a.Dogggystyle
DJs : 吉沢dynamite.jp / K- SWITCH / MAJESTIC WOMAN
前売り¥3300(1drink付) / 当日¥3800(1drink付)


るんるん2007年1月8日(月・祭日)
open 18:00 / start 19:00
近藤等則(electric tp) × レック(b) from フリクション× 高田宗紀(turntable) × 湊 雅史(ds)
前売り¥4000+1drink / 当日¥4500+1drink

※ 12月2日(土)よりチケット予約発売開始 → STAR PINE'S CAFE店頭 & 店メール予約

チケット取り扱い: STAR PINE'S CAFE店頭販売 & 店メール予約
お問い合わせ:STAR PINE'S CAFE
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL:0422-23-2251
http://www.mandala.gr.jp/
posted by 近藤等則 at 08:55| Comment(4529) | TrackBack(2) | Live Information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近藤等則ブログ連載 第1話&2話

bluestars.jpg

第1話

ある日、"Live Aid"の実況TVをみていて、ラブソングばかりで、「雨、雨、雨よ降れ」と"雨乞いの唄"を歌うヤツは誰もいなかった。
アフリカの飢饉を救うのは、雨を降らせることだろう。オレはガールフレンド達から借金して、アフリカに飛んだ。
空海は真言を唱え護摩をたいて雨を降らせた。電離層のエネルギー状態を変えることかできれば、稲妻がおこり、雨が降る。オレのラッパの振動が電離層までとどき、作用するかどうかだ。
ラッパの音が月面からはねかえってくるような奏法を求めて、満月にむかってラッパを吹いた頃があった。
アフリカの乾ききった大地の真只中で、空にむかってオレはラッパを吹き始めた。
音楽が人の心と感応するように、自然と宇宙と感応する音があるはずだ。




第2話

1983年だったか、Globe Unity Orchestra でイスラエルをツアーした。
エルサレムでの翌日、旧市街を見て廻った。
聖墳墓教会に入ると、十字架に祈りを捧げる順番を待つ人の列が目についた。オレもならぶ。オレの番になり、十字架を見上げるとあまりに生々しく痛々しいイエスの像が目に入った。
"Jesus, let's have a drinke."
と、思わず祈った。
すると、イエスの声がきこえてきた。
「ワシは2000年近く十字架にかかっておるが、酒を飲みにいこうとさそってくれたのはオマエが初めてじゃ。よし、飲みにいこう。」
十字架からおりてきたイエスと午後の旧市街を歩く。主人以外は誰もいないバーに入り、赤ワインを注文した。
青白いイエスの顔がだんだん赤みをおびてゆく。オレは嬉しくなって、イエスに捧げる唄を作った。

  私のあの人 とても素敵なの
  だって世界を救うため
  生まれたの
  私のあの人 とても激しいの
  だって愛を示すため
  十字架に
  私のあの人 とてもやさしいの
  だって2000年前に会って
  いまでもそばにいる
posted by 近藤等則 at 08:39| Comment(7920) | TrackBack(0) | 近藤等則ブログ連載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kondo Dialy 第2回

seedstars.jpg

2006.12.31

今日12月31日は、年明けライブのリハも一段落し、一日フリー。
一年最後の日がフリーなのは有難いことだが、今日が人生最後の日だったらどうするんだろうと、スタジオへの階段を上りながら思った。
 
皆さん、よいお年を!
posted by 近藤等則 at 08:36| Comment(6340) | TrackBack(17) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kondo Dialy 第1回

kondostudio001.jpg

2006.12.26

12月21・22日の"響鳴する宇宙"で一番こだわったのはエレクトリック・トランペットの音色だった。
普通リズム、メロディ、ハーモニーを音楽の三要素というが、四要素目の音色(サウンドカラー)を加えてはじめて音楽といえる。音色こそイマジネーション。
テクノロジーこそ人間がゲットしたイマジネーションじゃないか。これを使って宇宙に響くような音が出せないものか、とエレクトリック・トランペットの機械をもって、イスラエル、アンデス、ヒマラヤ、沖縄、アラスカ、熊野と大自然の中で一人即興演奏する"地球を吹く"(Blow the Earth)という旅が、1993年12月から12年続いた。
トランペットが呼吸楽器だから、いまでもあきないんだと思う。息をイキといってイキルと直結した表現を使う日本語は面白い。
"地球を吹く"で体得したのは、長い呼吸で演奏するということだった。
 
 1年の呼吸から10年の呼吸へ
 10年の呼吸から1000年の呼吸へ
 1000年の呼吸から無限の呼吸へ

21世紀の新しいイマジネーションを呼吸しあえるようなソロ・ライブにしたかった。
多謝。

P.S. ライブが終わって、丹沢の温泉に一泊した。イヤー、日本のコンパクトで豊かな自然は有難い。温泉につかりながら、昔、岩手の水沢のファンたちと結成した"全露連"(全国露天風呂連合会)を復活させたくなった。
posted by 近藤等則 at 08:29| Comment(4354) | TrackBack(2) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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